Mercedes-Benz

新車情報!

10月 3日


・ 対話型インフォテインメントシステム「MBUX」を標準装備
・ 最新の安全運転支援システムにアップデート
                              
メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ「CLS」の装備を一部改良し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店 ネットワークを通じて発売します。なお、お客様への配車は「Mercedes-AMG CLS 53 4MATIC+(ISG 搭載モデル)」は本日より、その他モデルは 2021 年 1 月以降順次予定 しています。                           
「CLS」は流麗でダイナミックなクーペスタイルと、サルーンの快適性と機能性を 融合した「4ドアクーペ」という新しいセグメントを創出したトレンドセッターです。対話 型インフォテインメントシステム「MBUX」を新たに標準装備とし、安全運転支援シス テムを最新のシステムにアップデートしました。  
                             
《主な変更点》                                                      
■MUBXを標準装備
                              
自然対話式音声認識機能を備えた、対話型インフォテインメントシステム「MBUX」 を標準装備しました。その最大の特長の 1つが、人工知能による学習機能で、特定の ユーザーに適応する個別対応能力を備えています。ボイスコントロールは「Hi ハイ , Mercedes メ ル セ デ ス 」をキーワードとして起動します。音声認識機能は多くのインフォテインメント 機能(目的地入力、電話通話、音楽選択、メッセージ入力・読み上げ、気象情報)に加え、 クライメートコントロール、各種ヒーター、照明など多様な便利機能にも対応しています。  
                              
■インテリジェントドライブ:最新世代の安全運転支援システムを搭載
                       
「Sクラス」と同等の、最新世代の運転支援システムが標準装備されました。さらなる 機能強化として採用された「アクティブブレーキアシスト (歩行者/飛び出し/右折時 対向車検知機能付)」は、対向車線を横切って右折しようとするときに、対向車線を 直進してくる車と衝突する危険がある場合、通常の車速範囲内であれば自動 ブレーキが作動します*1。対向車の検知は、フロントの長距離レーダーセンサーと ステレオマルチパーパスカメラを使って行われます。また、新たに、停車時*5にドア を開けようとした際、後方から障害物が迫っている場合の警告機能を採用しました。 時速2km以上で後方から歩行者や自転車、自動車などが近づいている場合、ドア メルセデス・ベンツの4ドアクーペ Press Information 2020 年 9 月 28 日 Page 2 ミラー外側にある警告表示灯が赤く点灯します。さらに、乗員がドアハンドルに手を かけた場合、音と表示で乗員に警告します*6。
                       
*1: センターライン(実線、破線、白色、黄色いずれでも可)のある道路で、ドライバーによる進路 変更の意思表示があり(ウインカー操作)、かつ車線境界を越えずに車両を停止させることが 可能な場合。
*2: 作動速度範囲:約 7~250km/h               
*3: 歩行者検知機能 作動減速範囲:約 7~70km/h        
*4: 作動速度範囲は、気象条件や道路状況等により変動することがあります。                      
*5: エンジンを停止した場合、エンジン停止から3分間作動します。
*6: 対象物と自車の速度差が大きいなど、状況によって作動しない場合があります。